2014年6月26日木曜日

LSE 試験勉強

最近めちゃくちゃいい天気が続いてほんま気持ちいいー^^!!

今日からdissertationに向けて動き出したけど、うーー不安要素満点♡!

後2週間で教授たちはお休みということになるのでそれ以降は自力で書くしかなく誰にも相談できない状態になります....涙

LSEはほんとに生徒を放置?する、self-responsibility でやることがほとんどで
他のイギリスの大学の話を聞いても、個人にかかるプレッシャーが大きい気がする!

他の大学ならチューターがついて、書いてる途中も見せたり、最終チェックがあったりするのにLSEは完全に、それぞれどーぞ頑張ってね、って感じ....:'(

自分で主体的に動かないとfailすることも!

ま、とにかく思いっきり楽しんで書いてこーと思ってます:)






では試験勉強について、少し書いてみようかなーと思います。

誰の役に立つんだろうと今ふと思ったので、軽く書く事にします☆




試験期間は早い人で5月中旬から遅い人は6月最終週まで続きます。


だいたい6月15前後くらいには多くの人が終わるので、それ以降にある人はみんなが休みモードに入る中、孤独に勉強する事になります.....それがわたし...

20日まであって、その前の試験が10日やったので、そこからのモチベーションの維持が大変でした><



早い人は春休みに入ると試験勉強を始める人もいます。3月末から4月頭くらい?

私は休み中に4本もエッセイがあり、そんな余裕はなく、エッセイを出し終えた5月頭から始める事になり、とーーーーても不安なスタートでした。
(ほんとにエッセイ書きながら勉強できたらよかったけど、エッセイも評価の対象になるし、時間もなくひたすらエッセイをやってました)



勉強方法は、めちゃくちゃアジア方式!というか、ネイティブではない私にとって、
試験時間内に読んだ文献を頭から取り出して、outlineを考えて、議論を組み立てる余裕はない....ので


-過去問の分析で出そうな頻出頻度の高い or 自分がエッセイやプレゼンをやった自信のある or 好きな、勉強したいトピックなどから3〜4コの選ぶ

-過去問、クラスクエッション、授業内容から何がこの授業で重要で、何を理解させたいか(教授が)を考え、何を試験で聞いてくるのかを考えて、出そうな質問を2〜4コ考えてdetailなoutlinesを作る。(2つはoutlineというより、文章で細かいポイント、授業以外の文献も使って(点数稼ぎ)まで書いた回答案)

-それをひたすら暗記

目標としては10個以上は文献を盛り込むように、授業や与えられたリーディング以外の例を使うようにしました。



これをするまでに授業やノートの理解、リーディングの読みこなしをしておく事が基本になります。

内容を理解した上で回答案をつくっておくという感じ。

回答案は、1時間以内に自分が書ける分量にしておく。(私は、書くのが遅いので量より質や、と言い聞かせながら600~700文字程度の回答案を作っておきました)


幸い本番では、予想問題が外れる事もなく、作ったものを本当にそのまま書いたという感じ。


この試験勉強については、私のような今年初めて英語で勉強する!みたいな人なら使えるかもしれないけど、

英語に自信のある方、帰国子女のかたはもっと違う勉強法があると思います!
ということでさらりと書いておきます:)







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