2013年6月27日木曜日

開発学を学ぶ理由②

アンチ開発

アンチ発展思考になったのは、いくつかの出来事が原因かも


私は大学を休学中にモザンビークのNGOでインターンした




とあるプロジェクト

モザンビークの最貧困地域で農業の知識やエイズ、土地の権利に関する話など

各エリアの
代表者を集めて勉強会を毎月開くというものだった


そこで得た知識や技術を各エリア内の農民に伝えてもらうというもの




もちろん彼らは自分たちの村を良くしたい!と思っている

熱心に聞いたり、議論したり、質問したり




でもそのプロジェクトのボスと話していて
驚いた



参加者は、参加してあげるから

お金をくれという


日本だと、セミナーや勉強会は参加者がお金を払って知識を得にいく


彼らのいい分は、

農民たちがその勉強会に参加する



その勉強会が成り立つ



その勉強会はNGO職員の仕事の一部



つまり農民が参加しているおかげで
NGO職員の仕事は成り立ち、
職員は給料がもらえる


お前らの給料は、おれらが参加してやってるから
もらえるんだ
だからこちらにも少しくれ!!


この出来事に関してどう思いますか?

つづく

ぽちりとしてくれると嬉しいです(*´∀`*)

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