2013年6月25日火曜日

開発学をまなぶ理由①

このブログにきてくれる人は

きっとイギリス留学、大学院留学に興味があって

イギリスでは「開発学」の研究が盛ん!ってこともしっているはず(-^^-)
(もちろん開発学じゃない学問で学ばれる方も大勢います☆)


開発学とは、

一般的に途上国と呼ばれる国にある問題を解決しようと
農業・教育・公衆衛生・インフラ・経済開発など様々な視点からその解決に取り組む学問






いつか小学生位のときに

テレビで見たアフリカの子供たち

ごはんもない

服もぼろぼろ

学校にいけない


なにかしなきゃ!!!!と思い、

大学では農学を専攻



よりよい農業技術を貧困地域に伝えて、

食べ物に困らない

飢餓のない世界にしたい!!という思いをもって



18歳で初めていったアフリカ、タンザニア



「幸せ」の価値観が180度覆される


どこにいても人は幸せに生きれる

開発、発展することがポジティブなことではない

ことに気づいた


日本での正解は世界で不正解でもある


固定観念がばらばらと崩れてく



もっともっと世界が見たくてバックパックで1人旅、30カ国以上を訪問
(うちアフリカは8カ国ー!)





旅をすればするほど

その国の人たちと仲良くなればなるほど


貧困・飢餓をなんとかしなくちゃ!!!!!!!!

という思いは


強く!!!!


ならなかった。。。♡


どんどんどんどん

アンチ開発

アンチ発展

思考に。。。。


人間の暮らしを良くするよりも



人間によってこれ以上地球を壊されないで、汚さないで欲しい

地球の中心にいるのは人間じゃない!

他の生き物を無駄に殺してる。。。

これ以上人間が増えたら。。。

そんな思いの方が強くなっていきました><


つづく






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